竹製品の作業工程

高品質な製品を生み出す、南風工藝の職人たちがどのようにして、竹製品を作っているのか?その作業工程をほんの一部ですが、ご紹介いたします。

原竹伐採

竹林から製品作りするため(3年~4年経った)竹を伐採します。

竹林の山

整備された竹林。

油抜き湿式

カセイソーダにて煮沸して、染み出た油分を拭き取ります。

天日乾燥

油抜きして、天日乾燥することにより竹の色が白色に変わります。

竹材カット

竹の選別、カット作業。

荒割り

半分に割った竹を、さらに半分に割り続け、竹ひごの元をつくります。

幅取り

「巾取り」という道具でひごの幅を揃えます。

剥ぎ

荒割りした竹を「荒剥ぎ」、「小割り」「薄剥ぎ」の順に薄く加工し、竹ひごの厚さを揃えています。

パーツ加工

ナイフでひごの削りをしています。

底編み

基本的に花籠の場合は、底から編んでいきます。輪弧(りんこ)編み。

編み

底から胴へと立体的に編上げるために腰を立ち上げます。

縁あて

縁あての作業をしています。

縁編み

編みから自分で決めた形を整えながら編み上げていきます。

起こし編み

籠に合わせ少しずつ絞りながら、編んでいきます。
株式会社南風工藝
〒879-1509
大分県速見郡日出町大字南畑1231-5
TEL.0977-72-8702
FAX.0977-72-8709

竹製品製造に関する販売・製造
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